HMBサプリ 飲み方

「筋肉サプリ」とも呼ばれる話題のHMBサプリ。正しい飲み方を知っておくことで効果を十分に発揮させることができます。参考にしてみてください。
MENU

【おすすめの方法はこれ】HMBサプリの上手な飲み方

HMBサプリは、筋肉を増強する効果や、減量期における筋肉の減少を抑制する効果を期待することができます。日本においては2010年に販売され始めているという比較的新しいサプリです。

 

目にすることが近頃増えてきたサプリメントですが、比較的新しく出たサプリのため、飲み方が分からないという方もいらっしゃると思います。そこで今回は、HMBサプリの効果を得るためにも、HMBサプリの正しい飲み方を紹介していきます。

 

HMBサプリの1日あたりの推奨摂取量や飲むタイミング、おすすめの回数なども以下でご説明していきます。ただし、種類やメーカーによっては多少異なることもあるかもしれませんので、必ず製品のパッケージは事前にご確認ください。

 

<HMBの推奨摂取量>

 

まずは正しい飲み方を知るうえで抑えておくべきである、HMBサプリの摂取量について。1日あたりのHMB推奨摂取量は3gとされています。こちらは数多くの研究や実験によって導き出されたものですので、基本的にはこれを参考に1日3gを目安として摂取して下さい。

 

もちろん体重や体質によって多少の違いはあるかもしれません。しかし、1日あたり3gという推奨摂取量を守って服用した上でトレーニングをすれば、まったく効果がないということはまず考えにくいです。

 

<HMB摂取のタイミング>

 

次は、HMBサプリの摂取するタイミングについてです。HMBサプリはサプリメントつまりは食品の部類ですので、薬の様には厳格に決められていません。ただし、飲み方としてより効果を得やすくなるであろうタイミングはあります。

 

まず最も効果的と言えるのが、トレーニング直後です。プロテインをトレーニング直後に栄養補給として摂取することは、トレーニーにとっては常識ですよね。筋トレ直後のタイミングはゴールデンタイムと言われており、損傷した筋肉に栄養を効率よく届けることができるために、効果的と言われています。

 

ゴールデンタイムの有効性に関しては最近では疑問的な意見も中にはありますが、HMBサプリを飲むタイミングとして言えば最も合理的とされています。HMBを他のサプリメントやプロテインと一緒に飲むのがおすすめです。

 

また、トレーニング直後以外で言えば、食後の摂取がおすすめの飲み方です。食後であれば、胃酸の影響を受けにくいので、吸収効率の面から考えてもおすすめです。薬においても食後の服用を指示しているのが多いのは同様に胃酸の影響を考慮してのことなのです。

 

つまり、HMBサプリを飲むタイミングとしておすすめの飲み方は、「トレーニング直後」あるいは「食後」です。

 

<HMBサプリを飲む回数>

 

HMBの1日あたりの推奨摂取量は3gとされていますが、1度に3g全部飲むよりも、何度かに小分けにした方が飲み方としては効果的です。こちらは吸収効率を考慮したものであり、理屈としては、一日に飲むプロテインを小分けにするのと同じものです。

 

おすすめの飲み方は、HMBを1日3回に分けて1gづつ摂取していくことです。さらに小分けにしても良いのですが、飲むのを忘れずに継続させるには3回くらいが程よいと考えます。

 

基本的な飲み方としては、1日3回食後に摂取するようにし、トレーニング実施日は、トレーニング直後と残りは食後2回に分けるという飲み方がおすすめです。

 

<ジュースで一緒に飲んでも問題ない?>

 

一部のサプリメント(クレアチン等)には、飲み方として「酸性飲料で飲むと良くない」「カフェインを大量に含むものと一緒に摂取してはいけない」といった飲み合わせに関しての注意すべき点があります。

 

しかし、HMBサプリは飲み合わせに関して言えば、そこまでシビアに考えずとも大丈夫です。ただし、HMBサプリに関してはサプリメントの中でも比較的新しいものであり、まだ影響が良く分かっていないだけという可能性もあります。

 

そのため、基本的には水で飲むのが一番間違いありません。

 

<まとめ>

 

今回は、HMBサプリのおすすめの飲み方を紹介しました。推奨摂取量は一日当たり3gで、トレーニング直後あるいは食後の中から三回に分けてのむのがおすすめです。

 

飲み合わせとして特に注意点はありませんが、比較的新しいサプリでもあるので、水で飲むのが一番間違いありません。正しい飲み方を押さえておいて、HMBサプリの効果を十分に発揮させましょう。

 

>>メタルマッスルHMBは市販で買える?【メタルマッスルHMBの販売店】

このページの先頭へ